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八王子車人形・説経節 体験発表講座

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 八王子に受け継がれる伝統芸能「八王子車人形」と「説経浄瑠璃(本講座では「説経節」と呼称します。) 」を体験的に学ぶ講座です。受講生による合同発表会を最終目標として実施します。

国重要無形民俗文化財「八王子車人形 都指定無形文化財「説経浄瑠璃」(説経節)
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講座内容

八王子車人形 説経節(三味線・語り)
講座日程 全15回(2026年10月21日~2027年2月9日)
※詳細は日程表(画像ファイル)参照
全7回(2026年11月29日~2027年2月7日)
※詳細は日程表(画像ファイル)参照

講座の初回に、三味線と語りのどちらを体験するか選択します。
合同練習 全2回(2027年2月17日、2月24日) 各回18:30~20:30
発表会 2027年2月27日(土)
リハーサル:9:30~12:00
発表会:13:30(開演)~16:30
場所 八王子市芸術文化会館(いちょうホール)
※会館内での集合場所は受講決定後にお知らせします。
対象者 小学5年生以上 中学生以上
定員 10名(抽選) 10名(抽選)
※応募者多数の場合、八王子市内在住、在勤、在学の方を優先します。
受講料 12,000円 8,200円
※25歳以下無料

申込み

締切  令和8年(2026年)10月8日(木)必着
※お申込みいただいた方には、締切後に、抽選結果・集合時間等を通知します。

  下記の申込フォームからお申し込みください。 
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または、以下を明記の上、はがき・FAX・e-mail のいずれかの方法でお申込みください。
希望の講座名(件名):「八王子車人形」または「説経節」
前年度(※伝統文化ふれあい事業について)までの受講経験:有り・無し
参加希望者の氏名(ふりがな)、年齢、住所 (郵便番号)、電話番号
※市外在住の場合:市内在勤(在学)の方は、勤務先名(学校名)

<宛先>
はがき: 〒192-8501 八王子市元本郷町3-24-1 八王子市教育委員会 生涯学習スポーツ部 文化財課
FAX: 042-626-8554
e-mail: bunkazai-oubo@city.hachioji.tokyo.jp

令和8年度(2026年度)の演目

信太妻 葛の葉二度目の子別れの段

 信太の森で狩り出され白狐を安部保名が助けます。狐はご恩に報いようと、許嫁者の葛の葉姫に化身して、保名との間に童子丸(後の安倍晴明)をもうけます。しかし7年たったある日、蘭菊の香りに心を乱した狐葛の葉は、狐の正体を童子丸に見られてしまいます。「恋しくば 尋ね来て見よ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」の一首を残し、狐葛の葉は泣く泣く信太の森へと帰っていきました。
 保名が、母を慕う童子丸を背負い本物の葛の葉姫を連れ、その信太の森に会いにきた場面が、この二度の子別れの段です。丑三つ時に現れた狐葛の葉は、別れの乳を眠る童子に含ませて、後ろ髪を引かれる思いで、森へ帰ろうとします。そこに目を覚ました童子丸は「かかさま どこへいかしゃんす わしも一緒に行きたい」と泣き出します。親子のせつない情愛と八王子車人形が演じる狐の変化が見所です。

伝統文化ふれあい事業について

 本事業は、平成18年度(2006年度)の開始以来、伝統文化ふれあい事業実行委員会及び公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団により実施されてきました。
 令和8年度(2026年度)からは、これまでの事業の成果を踏まえ、八王子市教育委員会が事業内容を整理のうえ、引き続き実施します。
 本講座は、本市の伝統芸能の普及啓発や保存・継承において重要な役割を担っています。今後ともご理解とご協力をお願いいたします。
 

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

生涯学習スポーツ部文化財課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7265 
ファックス:042-626-8554

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